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コンセント型盗聴発信器の使い方と仕掛け方

コンセント型盗聴発信器の使い方と仕掛け方

コンセント型盗聴発信器の使い方や仕掛け方を詳しく解説するページです。

購入前に使い方を知っておきたい方、購入したものの詳しい使い方が分からない方は参考にしてください。

【このページの対象となる盗聴器は以下の機種です】

1.仕掛ける前に設置場所を下見する

設置場所を下見する

コンセント型盗聴発信器は周囲の音を集音したり電波を発信するための電力をAC100Vコンセントから得るため、事前にAC100コンセントの有無を確認しておきましょう。AC100Vコンセントが設置されていない場合は、電池式盗聴器盗聴用ボイスレコーダーコンクリートマイクなど、電池で作動するタイプの盗聴器をお勧めします。

ターゲットに違和感を与えないよう注意する

バレないように仕掛けよう

コンセント型盗聴発信器の外見は市販の電源タップと遜色ない仕上がりですが、油断は禁物です。実際に仕掛ける際は、いま使用している電源タップと入れ替え、ターゲットに違和感を与えないように気をつけましょう。入れ替えられる電源タップが無い場合は、平型の盗聴発信器を目立たない場所に仕掛けるか電池式盗聴器をご検討ください。

2.周波数のアルファベットシールを剥がす

設置場所を下見する

盗聴発信器の本体には電波の周波数を意味する「A」または「B」または「C」と表記したシールが貼り付けられていますので、このシールを剥がしておきます。しかし、周波数のシールを剥がしてしまうと、自分がどの周波数の盗聴発信器を持っているのか把握することが出来ません。なので、購入前に会員登録(無料)を済ませ、購入履歴を確認できる状態にしておきましょう。

アルファベットシールの剥がし方

コンセント型盗聴発信器に貼り付けてある周波数のシールを剥がす
▲コンセント型盗聴発信器の裏面に貼り付けられているAシールを剥がす。

3.AC100Vコンセントに設置する

コンセント型盗聴発信器をAC100Vコンセントに設置する

コンセント型盗聴発信器は、三角コンセント型平型テーブルタップ型の3種類がありますが、設置方法はすべて同じです。普段電源タップを使うようにAC100Vコンセントに差し込むだけで設置完了となります。また、電源のオンオフ操作や電池交換などは一切必要なく、仕掛けている間は半永久的に使用できます。

4.受信機を組み立てる

受信機を組み立てる

コンセント型盗聴発信器の周囲で発生している音を聞く時は、受信機と呼ばれる機器を離れた位置で使用します。受信機には受信時の音質がやや劣る多機能受信機(DJ-X8)と高音質で聞ける専用受信機(UZ-10・SNB-100R)があります。音声を聞くだけという用途ならDJ-X8でも十分ですが、証拠用として音声を録音する場合は、高音質で受信・録音できるUZ-10をお勧めします。

※今回はUZ-10を使って解説します。

受信機の組み立て方

受信機の組み立て方の手順は下記のとおりです。

  1. パネルを外して006P9V電池を入れる
  2. 受信機にアンテナを装着する
  3. イヤホンを接続する

組み立て方は上記のとおり、3ステップだけで終わります。詳細は以下のとおりです。

パネルを外して006P9V電池を入れる

マイナスドライバーまたはコインを使ってローレットビスを外します。
▲マイナスドライバーまたはコインを使ってローレットビスを外します。
反時計回りに回すとローレットビスが外れます。
▲反時計回りに回すとローレットビスが外れます。
パネルを外すと電池スペースがあります。
▲パネルを外すと電池スペースがあります。
電池は付属品の006P9V電池を使います。長時間使用する場合は、外部電源に接続した状態で使用してください。
▲電池は付属品の006P9V電池を使います。長時間使用する場合は、外部電源(UZ-10-AC)に接続した状態で使用してください。
電池プラグの雄雌を確認し、電池を装着します。
▲電池プラグの雄雌を確認し、電池を装着します。
電極プラグに006P9V電池を装着。
▲電極プラグに006P9V電池を装着。
電池スペースに006P9V電池を収納した状態。
▲電池スペースに006P9V電池を収納した状態。
電池を装着したら取り外したパネルを元に戻します。
▲電池を装着したら取り外したパネルを元に戻します。

受信機にアンテナを装着する

受信機の右上部のアンテナジャックに付属のアンテナを取り付けます。
▲受信機の右上部のアンテナジャックに付属品のアンテナを取り付けます。
アンテナジャックはネジ端子となりますので、時計回りの方向に回しながら装着します。
▲アンテナジャックはネジ端子となりますので、時計回りの方向に回しながら装着します。
アンテナを装着した様子。
▲アンテナを装着した様子。

イヤホンを接続する

最後に盗聴発信器の周囲の音を聞くためのイヤホンを接続します。UZ-10に内蔵スピーカーはありませんので、スピーカーから聞きたい方はDJ-X8をご検討ください。
▲最後に盗聴発信器の周囲の音を聞くためのイヤホンを接続します。UZ-10に内蔵スピーカーはありませんので、スピーカーから聞きたい方はDJ-X8をご検討ください。
イヤホン端子をイヤホンジャックに差し込みます。
▲イヤホン端子をイヤホンジャックに差し込みます。
赤丸で囲っている部分がイヤホンジャック(EAR)です。
▲赤丸で囲っている部分がイヤホンジャック(EAR)です。
根元までしっかり差し込めば、組み立て完了です。
▲根元までしっかり差し込めば、組み立て完了です。

5.盗聴発信器の電波を受信する

盗聴発信器の電波を受信する

受信機の組み立てが終わったら、盗聴発信器の電波を受信するために受信機の受信する周波数の設定をします。受信する周波数の設定を間違えてしまうと、コンセント型盗聴発信器の周囲で発生する音が聞こえなくなってしまいますので、間違えないように気をつけましょう。

受信する周波数の設定方法

受信する周波数の設定方法の具体的な手順は下記のとおりです。

  1. コンセント型盗聴発信器の周波数を確認する
  2. 受信機の受信する周波数を盗聴発信器の周波数に合わせる
  3. 離れた位置で盗聴発信器の電波を受信する

上記のとおりです。

コンセント型盗聴発信器の周波数を確認する

コンセント型盗聴発信器に貼り付けられている周波数のシールを確認します。
▲コンセント型盗聴発信器に貼り付けられているアルファベットシールを確認します。※シールを剥がしている場合は、剥がしたシールを確認してください。

アルファベットシールの意味

▲周波数は本来「398.605MHz(メガヘルツ)」と呼びますが、数字だと覚えづらいこともあり、アルファベット名が付けられています。

受信機の受信する周波数を盗聴発信器の周波数に合わせる

受信する周波数の切り替えは受信機上部にあるスイッチで変更します。
▲受信する周波数は受信機上部にあるスライドスイッチで切り替えます。盗聴発信器の周波数がAの時は受信する周波数をAに切り替え、盗聴発信器の周波数がBの時は受信する周波数をBに切り替えます。

離れた位置で盗聴発信器の電波を受信する

離れた位置で盗聴発信器の電波を受信する場合、盗聴発信器の電波飛距離を考慮する必要があります。盗聴発信器を共に生活している相手の部屋に仕掛け、別室で受信する分には問題ありませんが、屋外で受信する場合は、電波飛距離の範囲内で受信してください。

盗聴発信器の電波飛距離は、それぞれ異なります。詳細は下記のとおりです。

品番 形状 電波飛距離
GAZ-110 三角コンセント型 100-200m
U-110IKA 三角コンセント型 50-100m
GBZ-110 平型コンセント 100-200m
GDZ-110 テーブルタップ型 100-200m
U-110CHIBI クリップ型 100-150m
ULX-40 ボックス型 50-100m

関連の記事:盗聴器を仕掛けた場所からどれくらい離れて盗聴できますか?

6.受信した音声を録音する

受信した音声を録音する

受信した音声を録音する時は、受信機とボイスレコーダーを録音コードで接続しつつ使用します。証拠用として音声ファイルを保存しておきたい方や聞き取りづらかった部分を何度も聞き直したい方は、録音することをお勧めします。

※今回はUZ-10REC-4G-Lを使って解説します。

録音方法

  1. 受信機とボイスレコーダーを録音コードで接続する
  2. ボイスレコーダーの録音モードを選択し、電源を入れる

録音方法も上記のとおり、2ステップで終わります。詳細は以下のとおりです。

受信機とボイスレコーダーを録音コードで接続する

UZ-10の付属品に含まれている録音コードを取り出します。
▲UZ-10の付属品に含まれている録音コードを取り出します。※DJ-X8の付属品には含まれていません。
UZ-10上部の録音ジャック(REC)に録音コードの端子を接続します。
▲UZ-10上部の録音ジャック(REC)に録音コードを接続します。
録音端子
▲録音端子
次にもう片方の録音コードをREC-4G-Lのマイクジャックに接続します。
▲次にマイク端子をREC-4G-Lのマイクジャックに接続します。
マイク端子
▲マイク端子
接続完了です。
▲接続完了です。

ボイスレコーダーの録音モードを選択し、電源を入れる

ボイスレコーダーの録音モードを選択し、電源を入れる

受信機とボイスレコーダーを接続したら、ボイスレコーダーのモードを選択して起動させます。REC-4G-Lには、周囲の音を録音し続けるNORモード(通常録音)と周囲で発生する音を感知して自動的に録音し、周囲が無音になると録音を停止するSVOSモード(音声監視)の2種類があります。モードの選び方としては外部電源で使用する場合はNORモード、電池で使用する場合は消費電力の少ないSVOSモードをお勧めします。

※今回はSVOSモード(音声監視)を使用する前提で解説します。

REC-4G-Lの左側面にあるモード切り替えスイッチをSVOSの方向にスライドします。SVOSモードに切り替えた時点で自動的に起動し、録音を開始します。
▲REC-4G-Lの左側面にあるモード切り替えスイッチをSVOSの方向にスライドします。SVOSモードに切り替えた時点で自動的に起動し、録音を開始します。
SVOSモードが正常に作動している場合は、ディスプレイ右上にバッテリー残量アイコンが表示されます。
▲SVOSモードが正常に作動している場合は、ディスプレイ右上にバッテリー残量アイコンが表示されます。
▲ボイスレコーダーを起動したらUZ-10の右上部にある電源兼音量ダイヤルを時計回りの方向に回して電源を入れます。
▲盗聴発信器の周囲の音を受信機で聞きつつ、録音することも可能です。

▶解説内で使用したアイテムが気になる方は、コチラからご覧ください。

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